伝わるデザイン

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伝えるとは

 

poster

 

ポスターは、スライドと違い、受け手の前に一度に現れる情報量が多くなります。したがって、スライド以上に情報を整理整頓し、レイアウトに秩序を持たせ、全体像を把握しやすくする必要があります。情報量を極端に減らすのも手ですが、ほとんどの場合、そうはいきません。また、ポスター全体のデザインを考えることはとても難しいことで、かなりの経験と実力がない限り、美しく見やすいレイアウトはできません。このような問題は「グリッド(格子)」を意識したレイアウトや「枠」を駆使したレイアウトで一発解決!! 

なお、同じ「枠」を繰り返し使うという方法は、統一感や秩序が生まれるので、比較的簡単に情報量の多いポスターでもうまくレイアウトすることができます。枠のデザインさえ決めてしまえば、あとはスライドを作る感覚で、わかりやすく魅力的なポスターを作ることができるのです。ここでは、ポスターの例をいくつか示すとともに、枠を使ったポスターのテンプレートの例を紹介します。ただし、同じ形の枠が並んでいると読む順番がわかりにくくなることがあるので、番号をつけたり、矢印をつけたりすると良いかもしれません。(この項目は近日中に大幅改定します)

 

文やオブジェクトの位置合わせとサイズ合わせをしっかりと意識すれば、枠が存在しなくとも、グリッドにあわせたレイアウトができます。文章が多くても少なくても、基本的な作業は何も変わりません。上下左右(特に左と上)の位置合わせのルールを絶対に破らないように!(アイキャッチャーなどは別ですが。)

例 文が少ない時(見せるポスター)

例 文が多い時(読ませるポスター)

 

以下は「枠」を使ったポスターの例です。もちろん、枠の中で余白を十分にとったり、位置合わせをすることを忘れないように!

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ポスター

 

 

 

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